中古車保険のセカンドカー割引をご存知ですか?メリット沢山!

中古車保険のセカンドカー割引とは?

中古車保険のセカンドカー割引とは?
セカンドカー割引とはどのような制度なのでしょうか。

2台目の任意保険が割安になる

セカンドカー割引は、2台目以降の自動車で新たに任意保険に加入する場合、1等級進んだ等級で契約できる制度です。

具体的には6等級からスタートするところを7等級からスタートできます。

等級が高くなるほど割引率が大きく、低くなるほど割増率が大きくなるノンフリート等級制度のことです。

1~3等級までは割増、4~20等級までは割引となっています。

1年間無事故で保険を利用しない場合、次の等級へ上がります。

セカンドカー割引が適用される条件

セカンドカー割引が適用される条件

セカンドカー割引は、以下の条件を満たす場合、適用できます。

1台目の自動車の等級

2台目の自動車の保険始期日において、1台目の自動車の等級が11等級以上であることが条件になります。

自動車の用途・車種

自動車の用途・車種が自家用8種であることも求められます。具体的には、以下のいずれかであることが求められます。

  • 自家用普通乗用車(白プレート・3ナンバー)
  • 自家用小型乗用車(白プレート・5ナンバーあるいは7ナンバー)
  • 自家用小型貨物車(白プレート・4ナンバーあるいは6ナンバー)
  • 自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン・白プレート・1ナンバー)
  • 自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下・白プレート・1ナンバー)
  • 特種用途自動車(キャンピングカー・白プレート・8ナンバー)
  • 自家用軽四輪乗用車(黄色プレート・5ナンバーあるいは7ナンバー)
  • 自家用軽四輪貨物車(黄色プレート・4ナンバーあるいは6ナンバー)

2台目以降の記名被保険者と車両所有者

2台目以降の自動車で加入する任意保険の記名被保険者と車両所有者が個人であることも求められます。

法人名義の場合は、セカンドカー割引を利用できません。

2台目以降の記名被保険者の条件

また、2台目以降の自動車で加入する任意保険の記名保険者が次のいずれかに該当する必要もあります。

  • 1台目で加入している任意保険の記名被保険者
  • 1台目で加入している任意保険の記名被保険者の配偶者
  • 1台目で加入している任意保険の記名保険者・その配偶者の同居の親族

2台目以降の車両保有者の条件

同じく、2台目以降の自動車で加入する任意保険の車両所有者が次のいずれかに該当する必要もあります。

  • 1台目で加入している任意保険の車両保有者
  • 1台目で加入している任意保険の記名被保険者
  • 1台目で加入している任意保険の記名被保険者の配偶者
  • 1台目で加入している任意保険の記名被保険者・その配偶者の同居の親族

セカンドカー割引を利用するメリット

セカンドカー割引を利用するメリット

続いて、セカンドカー割引を利用するメリットを紹介します。

割引率が高くなる

セカンドカー割引を利用することで等級がひとつ進むため、保険料の割引率が大きくなります。

利用しない場合に比べお得です。

2台目の任意保険を自由に選べる

1台目と2台目の自動車が異なる任意保険に加入している場合も、条件を満たせばセカンドカー割引を利用できます。

2台目の自動車で加入する任意保険を自由に選べる点も魅力といえるでしょう。

2台目はセカンドカー割引で任意保険に加入

2台目はセカンドカー割引で任意保険に加入

2台目以降の自動車で任意保険に加入する場合、1等級進んだ状態で契約できる制度をセカンドカー割引といいます。

等級は保険料と関わっているので、セカンドカー割引を利用すればお得な保険料で任意保険に加入できます。

適用条件は、1台目の自動車が11等級以上である自動車の用途・車種が自家用8種であるなどです。

とてもお得な制度なので、2台目以降の自動車を購入予定の方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

⇒「中古車選びで覚えておきたい「保険」

この記事を書いた人

みんなのクルマ選び編集部
みんなのクルマ選び編集部です。中古車の選び方やネットに無い本当の中古車情報の発信をしています! また、中古車なのに新車と同様の車内空間「Newsed CAR(ニューズドカー)」の発信をしています。 これからの中古車は他人の匂いがしない「Newsed CAR(ニューズドカー)」が中古車選びのスタンダードになってきます。


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Newsed CAR(ニューズドカー)のみ掲載の「みんなのクルマ選び